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神様からいただいたGift

2011年12月26日 15:33

先週、末期がんで自宅療養中のはるーたのお母さんが
病院に緊急入院した

もみくちゃ先生なんて時間があるとしょっちゅう
様子を見に来てくれたり、
みんなでサポートしてくれたんだけど
具合が悪いと聞いてかけつけた時には
ごはんも食べられないし
話すこと、手を動かすことも難しいほど
衰弱が激しくなってた
さすがにおうちにいたかったお母さんも入院を覚悟した

救急車を呼び、あわただしく準備をして病院に向かった
幸い、入院して手当を受けて
多くの事を心配する必要がない環境になったせいか
だんだんと落ち着いて、顔色も良くなって
子供たち、孫たちを見て笑顔も出るようになったし
一日ごとに体調を戻してきた
食欲も出てきたし、話すことも出来るほどに回復して
みんなホッとしたよ

今の願いは、お正月に一日おうちに戻って
みんなでお祝いする事
このまま体調が良ければ先生も一日帰宅を許してくれる
お母さんも楽しみにしてる

敬虔なクリスチャンで欲のない
コツコツと真面目一本やりのお母さん
病気という苦難を受けた今、
神様にも神父様にも護られ
家族みんなの心がまとまり
心配事が全て次々と解決していく

今日も希望していたホスピスの入所が決まった
これも、最後はホスピスに行きたい、って
お母さんが考えていて
僕たちはこれから探さなければ、って思ってたら
たまたま入院した病院に
入院患者のみを受け入れる
ホスピスが併設されていて
主治医の先生が紹介してくれた

審査して即、入所が決まった
10階にある多摩の景色が広々と見えるお部屋
キッチンもついているから料理も作ってあげられるし
なんとお酒が飲みたい人には少しなら楽しめるように
バーカウンターまである
快適な空間でゆったり過ごしてもらえる
ほんと、お母さんは何も心配する必要がないね
神様からのギフトだね


はるーたのお母さんが病気になってから
僕とはるーたも多くの学びを得てる

人が生きて、死んでいく、という当たり前の事に
よく向き合い、考える事が出来てる
魂は滅びず肉体という乗り物が滅びていく事
ヴェーダの智慧がリアルな体験を通して
自分の学びにつながってる

ヴィヴェーカを常に働かせてマーヤを見抜き
ありのままを感じ、観察し、受け入れる
大きな出来事に直面して
大切なことを僕たちが学ぶべき時期
これもプララブダなんだな

家族みんなも力を合わせて
シャンティな関係になってる

はるーたもお母さんと正面から向き合う事ができて
深いところでつながって
やっぱりお母さんの娘なんだ、って理解できたみたい
今まで言えなかった、伝えられなかった思い
シェアできてよかったね
お母さんがサトヴィックでシャンティで
こんなかわいい人だったんだ、って
発見がたくさんあったしね

僕の事も家族として受け入れてくれてありがとう
幸せだよ

お正月が楽しみだね
みんなでお祝いをしよう

さて、恒例の正月用カズ特製お餅
つき始めるかな

20111223藤野
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