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山に行ったよ

2010年11月04日 04:21

昨日は埼玉の越生にハイキングに行った

朝8時頃保木間を出発、川口大宮、川越、日高を通り
11時過ぎに到着、町営の駐車場に車を止め
まずは黒山三滝に向かう

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二人とも大はしゃぎ
これからの苦労などまだ想像もしていない

三滝到着、雨続きだったこともあってか轟々と流れ落ちる滝は
迫力満点、とても気持ち良い場所でした

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滝でしばらく遊んでから山に向かう
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最初、ハイキングコースを行くつもりで歩きはじめ
しばらくすると“役の行者”という看板を発見
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ちょっと登ったらあるんじゃない、ってことであっさりコース変更
何も考えず登りはじめる、
ここからが険しい道のりの始まりだった、、、

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ちょっと崖のぼり気分、まだ表情に余裕がある

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行けばいくほど傾斜はきつくなる一方
どこまで登れば終わるのかも想像つかず
ひたすら登る


かなりへたってます
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登ること約1時間半
頂上に到着、役の行者像が待っていました

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役の行者は穏やかな顔をしていました
あとで調べてみると
役の行者は飛鳥から奈良時代にいた方で
修験道の開祖、鬼神を使役できるほどの法力を持っていたという
左右に前鬼と後鬼を従えた図像が有名で、
ある時、葛木山と金峯山の間に石橋を架けようと思い立ち、
諸国の神々を動員してこれを実現しようとした
しかし、葛木山にいる神一言主は、自らの醜悪な姿を気にして夜間しか働かなかった
そこで役行者は一言主を神であるにも関わらず、折檻して責め立てた
すると、それに耐えかねた一言主は、天皇に役行者が謀叛を企んでいると讒訴したため、
役行者は彼の母親を人質にした朝廷によって捕縛され、伊豆大島へと流刑になった
こうして、架橋は沙汰やみになったという
また、役行者は、流刑先の伊豆大島から、
毎晩海上を歩いて富士山へと登っていったとも言われている
なんて書いてあった

黒山三滝も古くから修験場として有名だったとか
昔は山伏がたくさん修行していたのでしょう

行者さまの左右にいる像は鬼神らしい
KAZUはにゃんだに似てるなんて思ってました

KAZUとはるーたは修行ではなくおやつを食べて、しばらく休憩、散策


山を下りました
途中、いたるところにシダの群生があって見事でした
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へんなキノコ発見
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3時過ぎふもとに到着
コーヒーを飲みたくなったら
ディーゾンネというカフェの看板があったので入る

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あったかいコーヒーを飲みながら
オーナーとしばらく話しました

すっかりおなかぺこぺこになって
夕方が迫ってきたので
車で顔振峠に向かいお弁当にした

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すてきな景色を見ながら食べるお弁当は格別でした

すっかり日も暮れて
この後、近くの古民家ギャラリーで
はるーたの知り合いのLeikoさんの絵を見ました

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Leikoさんの絵はどれもリラックスしていてふんわり柔らかでした

ここで、クリンキッド族の語り部、ボブサムさんのイベントがあり
参加する事ができました

素晴らしいお話なのでぜひ聞きに行ってね
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