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意味がなければスイングはない

2010年11月13日 02:31

月が消え
恋人に去られ、
犬に笑われても、
なにがあろうと
音楽だけは
なくすわけには
いかない。


なんとも情熱的です、

村上春樹は好きな作家の一人ですが

緻密なロジックからか、
また繊細な描写からか、
ここまで音楽を情熱的に語る人と思っていなかった、

まったく先入観ですね

意味がなければスイングはない

このエリントンの名曲をもじったタイトルが目にとまり
読み始めたら
シダーウォルトンのいぶし銀のような魅力から
ブルーススプリングスティーン、時代への思い
ウィントンマルサリスの音楽はなぜ(どのように)退屈なのか?
なんて縦横無尽に情熱、愛情を持って
正直に自論を書き綴っていて
自分の青春時代にもシンクロして
そうだよなぁ、、うんうん、
夢中になってしまった



音楽好きにはたまらない一冊
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コメント

  1. O-gata | URL | -

    今日はありがとうございました。
    この本は僕も好きで何度も読み返しました。シダー・ウォルトンから
    スガシカオまでジャンルや知名度に関係なく思い入れたっぷりなところがいいですね。
    彼の小説は全部読みました。いずれ自分のブログにも書いてみたいと
    思っているところです。

    ユッキーのライブ動画、ブログにUPさせていただきました。

  2. KAZU | URL | -

    Re: ご無沙汰です

    壱さん
    ご無沙汰です

    ロック好きソウル好きジャズ好きにかかわらず
    なんだか彼の正直さに引き込まれる感じです



    > へぇ村上春樹が、
    >
    > J.アービングの彼の翻訳本しか読んだ事ないのですが、
    >
    > いいフレーズですね。
    >
    > ちぇっくしてみます、。

  3. 壱 | URL | -

    へぇ村上春樹が、

    J.アービングの彼の翻訳本しか読んだ事ないのですが、

    いいフレーズですね。

    ちぇっくしてみます、。

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